FT-450DをPCから制御するための準備 | あらやだ、写ってる(^^;

FT-450DをPCから制御するための準備

八重洲無線のFT-450DをPC(Windows10)からシリアル通信で制御するために行ったこと

FT-450Dの設定

※メニューモードから「CAT~」で始まる項目を変更します。

 「CAT RST」→DISABLE(必須!)
 「CAT TOT」→3000に変更(必須!)
 「CATRATE」→38400に変更(お好み!)

Teratermから制御する場合

※上記設定さえしておけば、あとはWEBに既存の情報で通信可能だったのでここでは割愛します。

python3から制御する場合

import serialwith

serial.Serial('COM2',
              baudrate=38400,
              bytesize=serial.EIGHTBITS,
              parity=serial.PARITY_NONE,
              stopbits=serial.STOPBITS_TWO,
              rtscts=False,
              timeout=0.1) as ser:
    ser.write("FA;".encode())
    print(ser.readline())
    ser.write("FA07100000;".encode())
    print(ser.readline())

8行目のtimeoutがないとコマンド投げた結果を受け取る12行目のreadline()できなかった。