初交信はFT8 | あらやだ、写ってる(^^;

初交信はFT8

ちょっと前の話ですが、アマチュア無線で初めて交信しました。
国内7MHzのFT8、デジタルモードでした(笑)
お相手は大阪の局でしたね。
緊張も何もなかったですが、「あっ、交信できた。」ってな感じでぽかーんとしてました。

しかしwsjt-xの設定にはハマりましたねー。
私はFT-450DをSCU-17経由でPCに接続しています。
無線機からの信号はすんなりとPCに入力できデコードまでできたのですが、送信時になかなか無線機に出力ができなくて。。。
結局COMポートの設定がCAT(Computer Aided Tuning? Transceiver?)とデータ送信で異なっているということに気がついて無事解決、送信可能となりました。

初交信から1時間で7局と交信することができました。
やはり「習うより慣れろ」ですね。
やってみたらだんだん要領もわかってきて、サクサク交信を重ねることができました。

で、その後にやってくるのがログの問題。
大方はSSBなりCWなりのログをハムログやlogger32などで記録しているので、いかにwsjt-xやjtdxのログを取り込むか、が問題かと思います。
対して私ときたらFT8が初めての無線通信であるため今のところwsjt-xのログがマスターになり、いかにハムログに連携していくのか、SSBやCWでの交信を始めたらハムログをマスターにして。。。

等々ログに関してはいろいろ管理方法が面倒なのですが、当面はFT8だけをやっていくつもりですので、紙のQSLカードは管理対象外とし「eQSLとLoTWだけでログを管理していこう!」と決めました。

...TurboHamlogのQSLカード印刷用の定義も作ったんですけどね。
...QSLカードもデザインして100枚ほど印刷してもらったんですけどね。

紙は止めました(笑)

そして初交信からひと月の間に気がつけば273ものQSOを重ね、バンドも7MHzだけでなく18MHz、21MHz、50MHzと増えてきました。
次の目標はアンテナの改善もしくは無線機の買替えですかね。

アンテナは第一電波工業のHFV5っていうダイポールアンテナを使用しています。
マンションの角部屋なので高さ、ロケーションは十分なのですが、大きいアンテナをあげるのはちょっと難しい。
このHFV5はサイズ的にちょうど良く、お値段もお手頃だったので迷わず購入したのはいいですが、設定に苦労しました(笑)
はじめてのアマチュア無線のアンテナ設置、右も左もわからず素直に高額なアンテナアナライザーを購入し、SWRを下げるためにいろいろ試行錯誤しました。
今では7MHz以外は無線機内蔵のオートアンテナチューナーを使わずとも1.5か軽く下回るくらいまで追い込むことができていますが、飛びはいまいちな感じがします。

無線機は4アマ用の10W機なので、50W機を新たに購入したい気持ちもあります。

アンテナを変えるとなると、何に変えるかを考え、そして設置後の調整が大変だし、無線機を変えると金がかかるし、変更申請をやらないといけない。

ちょっと考え処ですねー。
とはいえしばらくはゆっくりしたいので、のんびり酒でも飲みながらウォッチするか。